世界は考え方でどうにでもなる

練習用から一つレベルアップして社内SEになった今、日々思うことを書き連ねていきます。「人間を科学する」そんな仕事に興味があります。

オーストラリア戦

前半。

相手はカウンターでケーヒルにひたすら縦のロングパス。

前半の最後の15分くらいはロングパスさせなかったが、出た場合良いパスがケーヒルに出される。ディフェンスの間を縫って駆け込んで来るから反応が遅れるとものすごく危ない。川島のファインセーブには本当に助けられた。

相手のハイペースに少し乗せられている。展開が少し日本代表の普段のペースより少しだけだが早い気がする。相手のゴール付近まで時間、数をかけて攻めにいってシュートで試合の流れが切れなかったとき、攻めにいった選手がダッシュで自陣に戻るので、後半スタミナがなくなるのではないか。本田はさすが左右どちらが有利か見えている。それにキープ力もある。香川は勝負に出た時、または混戦の中でのの素早さ踏ん張り粘り強さが優れている。長谷部のイエローは素早い決断で相手を封じた良い判断。イエローぐらいのはもらってでも止めるべきだと判断したのだろう。キャプテンとして素晴らしい。遠藤の落ち着き老獪さは既に独自の領域。あのキックフェイントは左でも打てることを印象づけ、うかつに相手を飛び込ませないようにした。

攻めは今ひとつ精度に欠ける。もちろん今のレベルが低いわけではない。トラップ、パスの正確さ早さは十分。しかし、得点するためにはそれをさらに高めて相手を崩していかなければならない。

オーストラリアの特徴

がたいが良い。スピードはあまり速くない。日本はそこに救われている。ケーヒルは典型的なオーストラリア人体型。筋肉があり力が強い。ぶつかっても体負けしないことが多い。チームの結束力は強い。プレースタイルは最初からハイペースでロングボールのケーヒルによるカウンターで先制し、逃げ切るというもの。だから前半のハイペースを上手くかわし、こちらでボールを支配できればオーストラリアはスタミナが持たなくなり後半勝負する。

後半。

長谷部は責任感あるプレースタイル。試合の流れを止めてでも自分のミスを取り返そうとする。今野は本当に目立たないが良い堅実なプレーをする。

香川本田の連携は良い。

フォワードは決めてなんぼ。後半は決定的に危ない場面はない。嘘、あった。吉田ファインプレー。気持ちが入ってる。

37分、1点先制される。

ハーフナー

清武。なんで残り5分で清武?相手が選手交代してから変えても後手に回った時点こちらの展開に持ち込むのは難しい。

pk!!!!!

本田はすごい。あの決めなければ自分に全ての責任と言う場面で俺がやる!とすぐ行けるとこボールをすぐ取りにいって何が何でも自分だという意志の強さ。そして決めるという決定力。これが人を進化強くさせる。分かっているがそれが本物の強さなんだろう。