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世界は考え方でどうにでもなる

アウトプットの練習場所です。大目に見てください

フィリピン英語留学に行くために必要なこと

決心を固めるために言葉にする。そして行くまでにすることをまとめよう。

●目的

そもそもなんでフィリピンに行くのかというと、英語を学ぶためだ。フィリピンには、英語を安く効率よく学べる環境が整っている。英語を学ぶのは、将来快適で安心して生きていたいからだ。そこはぶれていないはず。来年度就職するにあたってSEとして、海外のグループ会社のネットワークを設計することがある。その仕事では日常的に英語を使っているらしい。また、長い目線で働く上で英語が使えれば海外の方がICTは進んでいるからスキルアップできるし、それは収入アップに繋がるだろう。日本国内のみでは生きていくのは厳しい、楽ではない。今英語を使えるようになれば将来きっと楽になるに違いない。だから学生のうちに英語を学ぶ。

●フィリピン英語留学に行くために必要なこと

1、パスポート取得

2、留学先の申し込み

3、英語学習(単語、文法、リスニング等)

4、留学費用

5、持ち物

6、その他(内定先との連絡?)

 

1、パスポート

中学の頃取得したパスポートは5年で期限切れてたから、新しく取得しないといけない。期限切れのパスポート持っていれば少し手続きが楽になるみたい。全部で16450円+写真代。

・一般旅券発給申請書1通(10年用A4で書類の上部が朱色、14000円+手数料2000円)

・戸籍抄本1通(役所に行って申請、手数料450円)

・写真1枚(縦45mm、横35mm、普通に証明写真の機械で撮る)

・本人確認書類1点又は2点(免許証でOKなはず)

・期限切れのパスポート(家にある)

2、留学先の申し込み

友人の紹介で留学先は決まっている。特に必要なスキルや入学試験で落とされるとかもなし。メールで留学希望の旨を送り、返信メールに沿って申し込む。入学金1万円を振り込めば正式に申し込み完了。航空チケット等もすべてメールするだけで手配してくれるので楽。申し込みはこれでOK。

3、英語学習

恥ずかしながら最後に英語を使ったのは、大学1年時の少人数英会話の授業でだ。学生3人対ネイティブスピーカー1人で週2コマ日常会話をテキストに沿って学んでいた。今となってはほとんど思い出せない。単語からやり直す必要がある。大学受験の時、使った英単語と文法の参考書をまた学び直すことにする。リスニングは「TEDICT」という無料アプリが良さそう。TEDの講演が英語・日本語同時に表示されるので、内容も分かるし、英語の言葉も目で追えてリスニングに役立つだろう。通学や開いた時間を有効に使うようにする。

4、留学費用

5週間で約20万円かかる。車の免許証とるようなものだ。入学金、授業料、宿泊費、食費、インターネット接続費すべて込みでこの費用だ。6時間×5日間(月〜金)×5週間とすると、1時間約1333円か。マンツーマンでの授業でこれは安いと思う。カナダに行った友人は1ヶ月3〜40万と聞いたから断然安い。親が全額出しても良いと言ったので甘えることにする。正直就活で貯金が予想以上に無くなったし、内定先の不動産会社の宅建の資格講習もあるし、ITパスポートの試験勉強もしなければならないし、バイトする時間もないのであり難かった。

5、持ち物

パスポート、パスポートコピー2枚、パスポート用写真2枚

日本円(どこでも両替可能)

クレジットカード(現金持ち歩きたくない時)

海外旅行保険書(加入必須)

SSP申請のための必要書類(パスポート、写真5cm×5cm2枚)

電子辞書(英英辞書あり)

英語の参考書

録音機器(授業を録音して復習するため)

ノートPC、筆記用具、メモ帳(日本のが望ましい)

変圧器(フィリピンの電圧は200V/60H、プラグの形は日本と同じAタイプ、日本の110Vしか対応しない製品は変圧器必須)

コンデジ

常備薬(風邪薬、胃腸薬、頭痛薬、絆創膏、かゆみ止め、目薬、酔い止め等)

コンタクトレンズ用品(持参お勧め)

懐中電灯(先に寝るルームメイトを起こさないように明かりを付けない時使う)

水着、ゴーグル、サンダル、サングラス、帽子等

フィリピンガイドブック

雨具(折り畳み傘、6〜11月は雨季)

ドライヤー(フィリピンでも購入可)

洗面用具(持参お勧め)

服各4〜6点、靴(1年中半袖で過ごせるらしい、長袖のシャツあれば良し)

爪切り、ティッシュ、ひげ剃り(持参お勧め)

6、その他

しばらく日本にいないので、もしもの時すぐ会えないことを事前に連絡しておく必要があるかもしれない。少なくとも内定先には、資格講習に行けないことを連絡する必要がある。またアルバイト先にもしばらく休ませてもらうことを言わなければならない。Wi-Fiが無料で使えるのでスマートフォンもノートPCもネット接続できるので、連絡は取れるし、大学の後期授業の登録もできるから大丈夫だろう。

 

以上が必要なことです。