世界は考え方でどうにでもなる

アウトプットの練習場所です。大目に見てください

好きな人になんて言おうか考えてたら、良い生き方が見つかった

まだ楽しみたい気持ちはあるが、未来が無いことに自分を費やしていることは自分で許せない。ただ未来が無いかどうかはまだ決まったわけじゃない。限りなく0近いが、可能性がある限り続けないと後悔するはず。

相手になんて言うか、それとも言わない方が良いのか。例えば、

「望みある限り貴方と付き合いを続けるが、望みがなくなったらそれでおしまいにする。」

と言ったらどうだろうか。合理的で自分はすっきりするかもしれないが、非情な感じだ。それを言われた側はどう思うだろうかと考えたら伝えたくはない。相手も自分も後で辛いだけだ。

「諦めることは無いということを良くも悪くも忘れないでいて欲しい」

すべては自分中心なんだ。

相手のことを思ってる自分が可愛いから、そこまで相手に尽くせる。逆に貴方よりいい人が見つかったらそっちに行く。互いに好きなように生きてどこがでいつか気持ちが合ったら良い、という風に思うことにした。貴方のことが好きだからそうしてるだけで、俺は好きなように生きてる。だから、言い方は好きじゃないけど、成り行きに任せる。自分の好きなように行動するし、その結果、合う時が来ないならそのままで、合う時が来たならそういう運命だったということだ。

みんなそれぞれ色んな大きさのベクトルを持っている。優先順位として、1位2位3位のベクトルがあるとしよう。おれは貴方の方に1位のベクトルが向いているけど、先のことだから順位が落ちることがあるかもしれない。そのベクトルは自分の本当の気持ちだ。順位通りに生きないと苦しい。それは自分の中だけのもの。順位通り居れば楽しい。人とあるベクトルが同じ順位だったらその人と居ると幸せ。貴方の中では俺の順位は低いけど、おれは貴方の中で俺の優先順位が勝手に上がることを望んで期待する。けど、その為に行動はしない。あくまで自分の好きなことをする。たまたま貴方が俺の中で高い順位だから貴方の為に行動してるように見えるかもしれないけど、自分の為だ。

世の中には貴方よりはまれることはあると信じてる。それはまだ見つかってないけど、探し続ける。色んなことを体験しないと、自分の人生のミッションは分からない。確かに貴方は俺の人生のミッションのうちのひとつだと感じるけど、貴方の所でずっと立ち止まってるわけにはいかない。この世界で快適で安心して生きる為には、仕事が無ければならない。もうひとつのミッションはそれだ。いわゆる天職を見つけること。愛と職。愛は2位で職は1位。だから色んな稼げることを体験しなきゃいけないと思う。

 

「素の自分で生きて合う人と居る方が良いから、自分の好きに生きることにする。言い方は好きじゃないけど、成り行きに任せることにする。合うときは合う。合わないときは合わない。好きと合うは違うんだ」

 

やっと貴方の水準が分かった気がする。いつからかは知らないが、貴方は長い間そうやって生きてきたんだろう。来るもの拒まず去る者追わず、とはそういうことだったんだ。

好きなように生きるのは簡単なようで難しい。偏りの無い人はいないのだから、誰かと衝突することはあるだろうし、そのとき否定されたら直接傷つく。常に最前線で相手と刃を交える生き方だ。俺の場合は、敵のいない空から飛行機で地上を爆撃するような生き方だ。素で生きる人から見たら、卑怯者に見えるだろう。俺は卑怯者だ。

すごい勇気だと思う。そういう人を尊敬する。そういう風になりたいと思う。卑怯者の自分でいたくない。

 

変わるには、戦場に飛び込むしかない。