世界は考え方でどうにでもなる

練習用から一つレベルアップして社内SEになった今、日々思うことを書き連ねていきます。「人間を科学する」そんな仕事に興味があります。

(今日の良いこと1)土曜出社で静かに開発と検証が出来た

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休日は静かで平和だ。グループ会社は休みで緊急の依頼がくることもないし、問い合わせもほとんどない。世の中が休みだからそれに合わせて会社でも休みを取る人がいて、今日は特に多かった。職場で慌ただしくする人もいないから、自分の仕事に集中できる。自分の視界に先輩がいないから、落ち着いて自分のやるべきことをゆったりと考えられるという幸せ。月に一回はこういう落ち着いて仕事をする日も必要だ。PCにかじりつくのではなく、俯瞰して手元にあるタスクと今月のスケジュールを考え、思いを巡らせる。周りの出社している人も自分の仕事を落ち着いて取り掛かりたいのだろう、誰も手を止めている自分のことなど気にしない。コンビニで買ったレッドブルを飲んで頭と目をさえさせて、ココアパウダーとキャラメルを入れたコーヒーの甘い香りで気分を上げる。

まあたまに休日に働くのも悪くない。土曜出社はそんな良い気持ちになった。

 

 

 

2015年10月マイナンバー制度導入にあたって

 

はじめに
 まず、なぜマイナンバー制度についてレポートするのかについて、説明いたします。
 ひとつには、マイナンバー制度導入によって会社として今後対策をする必要があった時にマイナンバー制度についてまとめたものがあったら役に立つのではないかと思ったからです。
 ある案件の打ち合わせの中で、マイナンバー制度について少し話題になったことがありました。マイナンバーが交付されることによって、システムを改修しなければいけなくなるかもれないということでした。その時、マイナンバーについて知る必要があるのではないかと思ったことがきっかけです。
 また、ニュースで見て、自分に番号が振り当てられるとはどういうことだろうと、個人的に気になっていた、ということもありました。
 なので、マイナンバー制度についてレポートしようと思いました。マイナンバー制度の裏側の仕組み(どのようにマイナンバーを管理するのか、どうのように紐付けているのか等、システム寄りの話)より、基本的なことを中心にまとめてみました。

1、マイナンバー制度とは

 マイナンバー制度は、正確には「社会保障・税番号制度」と言います。目的は、「行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する」ことです。

 

 簡単に言えば、「今までの社会保障の仕組みでは色々問題が出てきたので、現代の社会に合わせてより公正な社会保障を実現するために、どれぐらいの収入や資産がありどれくらい税を負担する必要があるのかを正確に把握するようにします。一人一つの番号を持ち、その番号で社会保障に関するデータをまとめることができれば、正確に把握できます。そうすれば、国としては、生活水準に合った負担を国民に課すことができるので、公正な社会を実現できます。」ということだと思っています。

 なぜ今この制度を導入する必要があるのかというのは、後ほど説明します。


 今まで、年金には基礎年金番号、保険には被保険者番号のようにそれぞれの分野で個人が複数の番号を持っていました。そのため、複数の機関で個人を特定するのに非常に手間がかかっていました。しかし、個人に一意の番号を与えれば、例えば、税金を徴収するときに各分野の税金の情報を正確に把握することができるようになります。それによって行政機関の調査の時間を減らせるし、国民もわざわざたくさんの書類を用意する必要は無くなります。


【スケジュール】
   2015年10月以降、市町村から住民票を持つすべての人に数字のみの12桁の番号を知らせる通知カードが郵送されます。
 2016年1月以降から個人番号カードが発行でき、社会保障、税、災害対策の分野で行政機関などに提出する書類にマイナンバーを記載することが必要になります。

 2017年1月「マイ・ポータル」運用開始予定。「マイ・ポータル」…インターネット上で、自分のマイナンバーに関する情報の確認やアクセス記録の確認、行政機関への電子申請等ができる個人用ホームページ。

 

社会保障、税、災害対策の分野とは
社会保障…年金、雇用保険の資格取得や確認、給付。ハローワークの事務、医療保険の保険料徴収、生活保護等の行政手続き、など。
税…政務当局に提出する確定申告申請書、届出書、調書に記載、など
災害対策…被災者生活再支援金の支給、被災者台帳の作成事務の手続き、など

この他に、上記の分野に関する事務であって地方公共団体が条例で定める事務にマイナンバーを利用することができます。
・個人番号カードについて
 個人番号カードは、2016(平成28)年の1月から受け取ることができます。このICカードには、税や年金の情報などプライバシー性の高い情報は記載されません。表面に氏名、住所、生年月日、性別と顔写真、裏面にマイナンバーを記載する予定となっています。カードには、電子証明書が入っていてネット上での本人確認も可能となります。


マイナンバー制度導入のメリット】

① 様々な場面で、書類を用意することが不要になります。

 引越しの際、継続的に検診情報や予防接種履歴が確認できるようにしたり、各種申請のとき所得証明、納税証明や住民票の添付が不要になったりします。

 確定申告の際に、控除証明書が不要になります。

② ネットバンキングがより簡単に

ネットで銀行の口座開設しようとするとき、個人番号カードをカードリーダーに読み取らせて、パスワードを入力するだけで開設することができます。

マイナンバー制度と同時に総合合算制度の導入の検討

総合合算制度とは、医療・介護・保育・障害者自立支援にかかる費用が、収入に応じた上限額を越えると、払わなくても良いとする制度です。

 

【デメリット】
①導入コスト

②情報漏洩リスク

③プライバシー

 


2、マイナンバー制度導入の背景

少子高齢化による社会の変化

 

 今までは、若者が多く高齢者が少ないピラミッド型社会を前提にして、社会保障や税制が成り立っていました。多くの若者で少ない高齢者を支える構図でした。しかし、現代では若者は減少し、高齢者は人口の25%になりました。このままだとやがて「一人の若者が一人の高齢者を支える」ということになります。また、高齢者が増えたことにより、医療費も増大しています。年金や医療の社会保障費用はどんどん増えていきますが、それを負担する人はどんどん減っていきます。なので、別の手段で社会保障費用のための税金を集める必要があります。その一つが、消費税増税です。

 

・消費税増税との関連


 消費税を増税する背景は、社会保障費を確保するためです。
しかし、そのために、国民、特に低所得者に大きな負担がかかることになります。しかし、政府としては、増税をしないと社会保障費の確保が厳しい状況なので、低所得者に対しては「給付つき税額控除」を行うことにしました。そのため、低所得者を正確に把握する必要があります。なので、マイナンバー制度を導入し、所得を正確に把握しようと考えたのです。
 今までの制度では、給与所得は低いが多くの資産を持ち、生活に困っていない人も低所得者として認識されてしまいます。よって、そのような人を税額控除の対象から排除する必要があります。例えば、たくさんの金融資産を持ちその利子で生活している人、多くの株を保有しその配当金等による収入がある人などです。
 マイナンバー制度を導入すると、銀行や証券の口座の完全な名寄せをするので、個人の正確な収入を把握することが可能となります。


3、マイナンバー制度導入による民間企業への影響

・書類にマイナンバーを記載する項目を作る

 マイナンバーは「法施行後3年を目処として利用範囲の拡大について検討する」とあり、2015年10月から個人番号が通知されるので、その3年後2018年には、民間企業でのマイナンバーの利用も考えられます。それ以前でも、民間事業者でも、従業員やその扶養家族のマイナンバーを取得し、給与所得の源泉徴収票社会保険の被保険者資格取得届などに記載して、行政機関などに提出する必要があります。また、証券会社や保険会社が作成する支払調書、原稿料の支払調書などにもマイナンバーを記載する必要があります。」(内閣官房社会保障・番号制度Q&Aより)

 つまり、給与や保険に関する部分で、マイナンバーを記載する項目を作る必要があります。具体的には、健康保険の各種届出、保険給付申請、源泉徴収票、給与支払報告書などは2016

年1月から適用され、その後は、労災保険雇用保険企業年金にも拡大されます。

 

・運用に注意する必要がある。

 マイナンバーは「特定個人情報」なので、管理や運用が問題となります。「特定個人情報」とは、マイナンバー(個人番号)やマイナンバーに対応する符号をその内容に含む個人情報のことです。マイナンバーに対応する符号とは、マイナンバーに変わっ用いられる願望や記号のことで、住民票コード以外のものをいいます。内閣官房社会保障・番号制度Q&Aより)

 

・人事・給与システムの改修

マイナンバーに関係する書類生成をシステム化している場合、改修する必要がある

 

・従業員へのマイナンバー制度の教育
特定時個人情報の取り扱いには、個人情報の取り扱いより罰則も厳しくなります。なので、人事部や経理担当者には、制度をよりよく知っておく必要があります。

4、考えられる対応案

 

マイナンバー対応プロジェクトチームを作る

複数のシステムへの対応が必要になり大規模になると思うので、プロジェクト化した方がいいのではないかと思いました。

 

②しっかりとした個人情報の管理

マイナンバーに関する情報は漏洩したら個人情報の漏洩よりも厳しい罰則があるようなので、管理をしっかりする必要があると思いました。しかし、今すでに対応中なので、大丈夫だと思いました。

 

5、感想

 マイナンバー制度は、確かに、国と国民が両方にとって楽になる制度だと思いましたが、利用するにはリスクが高い気がします。

 


【参考】
内閣官房|社保障番号制度HP」

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/
ITmedia マイナンバー・企業の注意点」

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1409/04/news013.html

ITmedia 民間企業における「マイナンバー」対応の具体的な内容と注意点」

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1410/07/news016.html
NEC 企業でも対策が必須!開始が迫る「マイナンバー制度」」

http://jpn.nec.com/profile/mitatv/discover/22/2.html

 

 

現在の英語教育の把握とそれの良い点と改善点 

 

 私は、去年フィリピンへ短期英語留学に行きました。そうしたら、自分が今まで中学・高校・大学で受けてきた英語教育と、フィリピンでの英語学習とを比べられるようになりました。フィリピンの英語環境を感じながら外から日本の英語教育を考えることで、どこが良くてどこが問題なのか自分の意見を述べたいと思います。しかし、私が受けてきた教育と現在の英語教育環境は、まったく違うようです。私が通っていた小学校では、英語の「え」の字もでてきませんでした。アルファベットもすべては言えなかったのを覚えています。 

 文部科学省の「小学校における英語教育の現状と課題(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/06040519/002/002.htmhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/06040519/002/002.htm)」によると、「小学校英語活動実施状況調査」においては、93.6パーセントの学校が何らかの英語活動を実施しています。年間の平均授業実施時数は第6学年で13.7単位時間(1単位時間は45分)とあります。

グローバル化が進み、国際社会で活躍する人材が必要とされていますが、日本のTOEFLの平均スコアは、アジア諸国で下から2番目に位置しています。

2014年から国公立の小学校では第5学年から第3学年からの英語教育が必修となり、2012年に中学校、2013年に高等学校で、英語の授業を強化する学習指導要領改定案が文部科学省より発表されました。

2013年12月13日には、小中高等学校を通じた英語教育改革を計画的に薦めるための「英語教育改革実施計画」を公表しました。 

 と、色々改革を進めていますが、そういう政策の中身はどうなのでしょうか。 

 授業を英語で行うことを基本とするのは、良いことだと思います。必ずすべて英語で話さなければならないのではなく、部分的にテーマに沿って英語で生徒間または生徒と教師でコミュニケーションをする練習がまず必要だと思います。使える英語にするには、英語のみでコミュニケーションをとる練習は外せないと思います。 

 

 具体的には、書籍『より良い授業を目指して』から、コミュニケーション志向型の授業の場合の白井雅裕氏の回答のように、生徒を特定して名前を呼び、会話をつないで定型文をそれとなく分からせる方法です。

自然な流れでスピーディに次々に簡単な英語でコミュニケーションを図る。

そういうコミュニケーションの取り方を毎授業継続して習慣化すれば、英語の会話のキャッチボールに慣れてくれると思います。教師の質問に対しどう答えれば良いかの定型文を覚えたら、ちょっとずつ変化をつけていって飽きさせない工夫も必要だと思います。

本でも述べられていましたが、一番大事なことは、継続力だと私も思いました。続けることで、今までやってきたことを積み重ねることで、忘れずに自分のものになるんじゃないでしょうか。 

 大学で英会話が必修となっている大学がありますが、それも良い点だと思います。小・中・高校で英語に苦手意識を持っている学生にとっては、英語で意思疎通できたときの楽しさが味わえます。私自身、大学に入るまでは英語に苦手意識を持っていました。 

 早稲田大学には、少人数でネイティブスピーカーと英語のみで会話するチュートリアルイングリッシュという授業が週2コマ(1コマ90分)あります。学生3〜4人に対しネイティブスピーカーが1人という割合です。その授業の前に英語の実力テストをしてレベル分けされ、同じレベルくらいの学生同士で英語で会話するので、周りよりしゃべれないという恥ずかしさもあまり感じません。私はこの授業でだいぶ英語への抵抗を感じなくなりました。と同時に、もっと早くこの方法をとれていればもっと話せただろうとも感じました。なので、改善策としては、この少人数でのネイティブスピーカーとの英会話の授業を中学か高校で取り入れることです。 

 やはり、日本の英語教育の問題点としては、生の英語のリスニングが少ないということだと思います。子どものころに、日本語以外の言語と接する機会が全然ないということです。だから、生の英語を聞くことを取り入れるのがリスニングの授業の改善策です。 

 書籍『より良い授業を目指して』から、クエスチョン6の紀岡龍一氏の指導方法のように、リスニングで聞き取れない生徒に対しては、特定の単語に集中させて何個言ってたか、英文の穴埋め問題等、まず単語単体を聞き取れるように慣れさせることです。キャラクターを作って視覚的にもストーリーをイメージさせたり、声の調子を変えたり等も良いのではないかと思います。 

 語彙力の改善に関しては、書籍『より良い授業を目指して』から、出口ナナ子氏の回答のような、あるテーマに沿って関連した言葉を繋げて自分だけの辞書を作るということが考えられます。ゲーム感覚でどれだけ多く関連した言葉を見つけられるか競争するのも楽しいのではないかと思います。 

 

 英語教育の改善策は、ディスカッションを増やすことや、ネイティブスピーカーとの対話を増やして、使える英語を覚えることだと思います。継続的に英語に触れることも重要ですが、英語の感覚を身につけるために集中的に英語を使うことも重要だと思います。一度留学しなければならないという決まりを作ってはどうでしょうか。日本人同士で英語を使うのは不自然だし、国内では英語を学ばないといけないという危機感を感じられません。私は、教師が英語を教えるという形では、十分な実践的な英語は修得できないと思っています。生徒が主体となってとにかく聞いて使って覚える、という繰り返ししかないのではないでしょうか。 

 大事なのは、英語を学ぶことは、楽しい・当たり前だという環境であることだと思います。 

 

 

 

【参考】 

「小学校における英語教育の現状と課題|文部科学省」 

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/06040519/002/002.htm 

 

一台でJava開発&メインとして使うノートPCを検討した結果、今はmacook airじゃなくてpro(購入後)

 えーつい昨日、macbook airを買うと決めたのだが、急遽変わって、macbook pro retina2400/13.3 (メモリ8GB SSD256GB)を12万7900円で購入してしまった。

 

見落としていた点について。

 1つ目。買う所を限定していた。

 直営店のみとしており、価格.comや家電量販店等での購入を考慮に入れていなかった。ThinkPadを買おうと考えて調べているときに、直販店からが安いという情報がありそれにとらわれていた。どこのメーカーもそうとは限らない。macappleから直接購入したとしても割引とかないし、時間がかかる。それなら自分の足で量販店行って買った方が早いし安いんじゃないかと思った。

 2つ目。proの性能が向上していたこと。

 昨日のproでなくairを選んだ理由として、ストレージと解像度と値段の差があったが、このpro retinaはストレージがairと同じSSDで、解像度が2560×1600とairより圧倒的に良かった。

airで唯一不満というか不安だったのがCPUが低いことだった。このproならintel core i5 の2.4GHzで性能が上だった。値段は高くなるが価格.comなら2万円引きしている所があり、12万7900円で購入できるとわかったので、速攻その店に電話して取り置きしてもらい、買ってしまった。

 

 というわけで、今proからこの文章を打っている訳だけど、画面の滑らかさに感動している。文字が小さくても見やすいから、複数ブラウザを開いても全然見れる。処理の速度に関しても、待つという経験がなくなった。文字を打つときのタッチの深さが、前のmacbookより浅い感じはする。そんなに使っていないので分からないが、今はこれにして良かったと思う。

 アプリも色々あって正直使いこなせないと思うが、必要になったら覚えることにする。とりあえず、Java開発環境を構築することから始めようと思う。

開発ができたら、ここにも書こう。

 

最後に言うとしたら、今はairよりpro。

一台でJava開発&メインとして使うノートPCを検討した結果、これにした。(購入前)

こんにちは。新人SEです。

 

備忘録として残しておこうと思う。

 メインで使っているmac bookの調子が悪く使い続けることに限界を感じ、買い替えることに決めた。新しくノートPCを買うなら、そのPCでプログラミングの勉強もできれば良いと思い、それに最適なPCはどれかと調べた。

 ちなみにPCについては少し調べた程度の知識しかない。素人同然

 

さて、本題。

 最近mac bookの画面がおかしくなってることがある。画面を動かすと縦線が沢山バーコードみたいに現れて何も分からない。動画とかは何か動いているのは分かる。そして、画面を手で前後にねじると(分かるかな。両手で画面はさんで左手は押し出して右手で画面を引き寄せる)その時は画面表示が正常になるけど、手を離すとバーコード画面。なんだこれ。

接続が悪いのか、もう5年ほど使ってるし。

 実はこれ、前にも同じような症状が出たことがあった。その時は大学の生協に持っていって、確か補償で無料で直してもらったような記憶がある。原因は教えてもらったような気がするけど、忘れた。

だが、今は大学を卒業してしまったのでその手は使えない。

あと、macbookの底面のゴムみたいなのが半分以上剥がれていて使いにくい。そして、本体は常に熱を持っている。持つとものすごく熱い。

 

東南アジアバックパッカーした時に買った軽量ノートPCあるけど、性能が低過ぎてメインじゃ使えない。そんな感じで、新しいものが欲しいと感じていた。

 

「開発用 ノートPC」とか検索してたらこんなのがあった。

サーチPC.jp

用途を選択すれば、それに合ったPCを出してくれる。ちゃんとプログラミングも用途にあった。これで検索したら、レノボのThnikPad T540pやDELL Latitude 15等がおすすめみたいだった。

とりあえずCPUとメモリとストレージが性能を表すから、それを比較した。

画面もなるべく大きな方が見やすい。目が疲れないようなものだったらなお良し。

 

優先順位としては、

①表示速度

②メモリ容量の多さ(同時並行作業したい)

③安さ(10万円前後)

④画面の大きさ見やすさ(15インチ程度)

たぶんこんな感じ。

 

その結果、ThnkPad T540pにした。これで一度見積もってみたら11万だったかな。20%オフのクーポンがあって2万円近く安くなっててこれで良いかなと思った。

 

けど、ちょっと待て。これビジネス用には最適ってあるけど、毎日ネットサーフィンするのに最適か?そもそもmacbookにしたのってグラフィックがwindowsよりmacが良かったからだ。ずっと使うには、文字の美しさも大事なんじゃないか?と我に返った。

そして、macをそもそも考慮に入れてなかったので、改めてmacはどうだろうかと調べた。airとproがあり、11,13,15インチとあるが、値段と画面の大きさを考えたら選ぶとしたら13インチのairかproしかないだろう。airなら11万、proなら13万ぐらいか

開発用にするならメモリはより多く欲しい。CPUはそんなに同時並行的に使うのに関係ないらしい。

 

随分悩んだ。正直ThinkPadは魅力的だし、PCに待たされることなく使えるだろうという信頼感があった。値段も性能も文句ない。でかいので持ち運びには向かないが、今まで持ち運ぶことはほとんどなかったので大した問題ではない。それにmacbook以外のものを試したい気持ちもあった。

 最終的には、画面の美しさが勝った。カクカクの文字はなんだか残念な気持ちになる。仕事はwindows、趣味でやるにはmac。その方向でいくことにした。きちんと切り替えることは大事だ。同じことをやるにしてもモチベーションが違う。

 

 というわけで、13インチのairかproかになるわけだけど、ネットで色々な人がどっちも良いと言っていて、要するに自分の使用目的ならどっちが良いのかという問題だ。印象として、proは画像編集イラレや動画編集に使う人に向いていて、airはネットサーフィンや動画鑑賞等一般人が持ち運んで使う時に向いているらしい。

 

CPUはpro、メモリは同じ、解像度はair、ストレージ容量はカスタム可能。安さ軽さはair

見た目は個人的にはproが良いかな

 

結果、、、13インチair(メモリ8GB,SSD128GB)を買うことにしました。理由として、3つある。

1つに値段。air11万7288円なのでギリギリ。proは1万円高くなる。

2つにディスプレイ。airは1,440×900ピクセル、proは1,280×800ピクセル。

3つに、ストレージ。airSSDでproはHDDということ。SSDの方が早いと聞いたので決めました。

正直容量は他に保存すれば良いし、あくまで開発用に使うから余計なものは極力入れられないようにしたい。

 

よってair、買います!