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世界は考え方でどうにでもなる

アウトプットの練習場所です。大目に見てください

おすすめのアニメ、好きなアニメ、見たアニメ、気になるアニメ、考察

未分類 面白い記事、本、映画、講演等の要約や思想

《おすすめのアニメ》何か学べるものがあり、見て欲しいアニメ。

・うさぎドロップ…子どもとどう触れ合うか、親の子どもに対する姿勢について考えさせられた。

攻殻機動隊タチコマかわいい。電脳化による様々な変質が興味深い。人が直接インターネットに接続できることで便利になった半面、簡単に洗脳できてしまったり、記憶を改ざんされてしまう危険がある。複雑化する社会でどう生きていくのか考えさせられた。海外でも評価されている

serial experiments lain…一番衝撃を受けたアニメ。国内より海外での評価が高いらしい。途中で実写が入ったり哲学的で難解だが、見終えた後なにか心の深い所で震えたアニメ。

第二回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。

・ヨルムンガント…見る前は怖くて静かなつまらなさそうと思ってたら、1話での女武器商人のキャラのはまり具合を見て一瞬で全話見たくなった。そして期待を裏切らない展開の面白さ。世界平和を実現する意味とは。人は争うもの。ココは正しいのか。海外でも評価されている。

プラネテス…宇宙のゴミを拾うアニメ。主人公の変化が考えさせられた。夢を持ちながら日々を漫然と過ごしていたのが、とあることをきっかけに、夢を掴むため仲間も仕事も何もかも捨て、周りを傷つけ苦悩しながらも破滅的に突き進んでいく。だが最後に手放してはいけないものに気付き成長する。ところどころ鳥肌が立つほど素晴らしいシーンがあり、面白さに波があるが、最後まで見ると感動した。

 2002年度星雲賞コミック部門を受賞。また、これを原作にしたテレビアニメも、2005年度星雲賞メディア部門を受賞。同賞の原作・アニメのダブル受賞は風の谷のナウシカ以来の快挙。加えて、連載中の作品が受賞したこともこれが初だとか。

 

《見たアニメ》(太字は面白かったアニメ)

青のエクソシスト(アニメ・劇場版)、アクエリオンEVOL(途中)、アクセルワールドアップルシード(映画)、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。荒川アンダーザブリッジ1・2イノセンス(映画)、イヴの時間(映画)、IS<インフィニット・ストラトス>(途中)、うさぎドロップエウレカセブンAO、エクスマキナエヴァンゲリヲン新劇場版:序・破(映画)、エルフェンリートAngel Beats!狼と香辛料1・2(途中)、俺の妹がこんなに可愛いわけがない刀語(途中)、神様家族(途中)、鴉-KARAS-(途中)、喰霊-零-GUNSLINGER GIRL1・2、機動戦士ガンダムファースト・Z・ZZ・V・逆襲のシャアキルミーベイベー、キルラキル(途中)、ギャグマンガ日和ギルティクラウン、雲のむこう 約束の場所(映画)、CRYMORE-クレイモア-(途中)、紅kurenai(途中)、紅の豚(映画)、けいおん!1・2、ゲド戦記(映画)、恋と選挙とチョコレート攻殻機動隊S.A.C・2nd GIG・Solid State Society交響詩篇エウレカセブン琴浦さんコードギアス1・2コードギアス亡国のアキト1・2、GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊PSYCHO-PASS -サイコパス-サマーウォーズ(映画)、Steins;Gate -シュタインズゲート-serial experiments lain、進撃の巨人(途中)、新世紀エヴァンゲリヲン(アニメ・劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に新世界より(途中)、C -The Memory of Soul and Possibility Control-、GIANT KILLINGじょしらくJINKI:EXTEND(途中)、人類は衰退しました、翆星のガルガンティアスカイクロラThe Sky Crawlers(映画)、涼宮ハルヒの消失(映画)、涼宮ハルヒの憂鬱ストライクウィッチーズ1・2、生徒会役員共(途中)、瀬戸の花嫁(アニメ・OVA)、Solty Rei -ソルティレイ-(途中)、ソードアートオンライン、TARI TARIDARKER THAN BLACK -黒の契約者- ・-外伝- ・-流星の双子-中二病でも恋がしたい!(途中)、つみきのいえ(映画)、てーきゅう、デッドマンワンダーランド、デュラララ!!電波女と青春男(途中)、true tearsとらドラ!.hack//Roots(途中)、茄子 アンダルシアの夏偽物語(途中)、日常、猫の恩返し(映画)、ノエイン(途中)、這いよれ!ニャル子さん花咲くいろは(途中)、バカとテストと召喚獣(途中)、化物語バッカーノ!パンティ&ストッキングwithガーターベルト東のエデン(アニメ・劇場版)氷菓秒速5センチメートルFLCL -フリクリ-BLACK LAGOON(アニメ・OVA)プラネテス、ペイル・コクーン、まおゆう魔王勇者(途中)、魔法少女まどかマギカ、マルドゥック・スクランブル 圧縮、輪るピングドラム(途中)、ゆるゆり(途中)、四畳半神話大系、ヨルムンガント1・2らき☆すた、ルー=ガルー(途中)、ROBOTICS;NOTES -ロボティクス・ノーツ-、WORKING1・2

 

《気になるアニメ》(今後見るかもしれないアニメ)

京騒戯画、Phantom -Requiem for the phantom-、灰羽連盟マルドゥック・スクランブル 燃焼、夜桜四重奏

 
《考察》
 約130のアニメを見たことになる。多分他にもここに書いてないのがあるが、思い出せない。海外に人気の高いアニメが好きなことが多い。展開の読めないものが、僕の好みであるようだ。電脳や、インターネット、近未来、サイバー、戦争、SF、異能、という言葉が主に気になるキーワードかもしれない。でも、割と万人受けするものもやっぱり面白かった。続けて重いものを観た後には、少し飽きてくるから日常系や学園系といった身近なもので頭を休ませることが多い。
 「TARI TARI」や「true tears」(両方とも略すと「T T」だ)も最初は敬遠していたけど、よくネットで目にするから観たいものもなくなってきた頃に観てみたら、思っていた以上に面白かった。
 「TARI TARI」は、合唱がとても合っていてついつい聞き惚れて続きが観たいと思い、商店街でのパフォーマンスは、観ていて恥ずかしかったが良い体験してるなと感じて複雑だった。
 「true tears」は、ハーレムものでくだらないとか思ってたけど、飛べる飛べないとか涙の意味とか、心からの行動の結果の涙が本当の涙なんじゃないかと思って、ただのハーレムじゃなくテーマがあったが展開が読めず引き込まれた。
 「とらドラ!」についても、恋愛系はそこまで惹かれなかったのだけど、観てみたらまずOPで引き込まれて、内容も良かった(人間誰しも問題を抱えている)が結局OPが毎回楽しみになってしまった。「とらドラ!」はそこまで軽くはなかったけれど。
 「じょしらく」は、落語というのをアニメに入れたのが斬新。毎回の話の流れとかは似たようなものだけど、登場人物がしゃべる話の内容が多彩で飽きずに楽しめた。これはキャラの話のつなぎ方が読めなかったから面白かったんだろう。「日常」「キルミーベイベー」「ギャグマンガ日和」は、(アニメの中では)日常的な世界をいかに大げさにばかばかしく表現するかっていう点で細かい所を気にせず見れるから、SFなどとは違った面白さがあり良かった。
 最近食わず嫌いせず見た中で良かったのは、「てーきゅう」だ。
 初めて紹介画像見たとき(アニメを選ぶとき全てのアニメの画像一覧を見て判断していた)は、美少女キャラがテニスをして成長するアニメとか勘違いしていたのだけど、実際は1話2分しかないし、テニスほぼ関係ないギャグアニメだった。話のテンポが早過ぎて展開が読めないというか読む暇がなく、さくさく見れて内容が濃いアニメだった。まだ見てない人がいたら是非見てみて欲しい。
 
 『展開が読めないもの系』ということでジャンルが統一されず、自分でも観るまで好きかどうか分かりにくかった。テーマとか作品構成、何をどう表すかと言うのは、作る人たちの頭の中で決まるから、最近では監督やどこの誰が作ったのかを気にするようにしている。
 
 逆に見るに耐えないものは、予定調和的な展開のものだ。(途中)になっているもののほとんどが展開が遅すぎるか、内容がありきたりだと感じた。また、とにかく美少女が出てくるのも見ていられない 。
 「進撃の巨人」も最初は良かったんだけど、展開が遅過ぎて底の浅さが見えてしまった。。
 

 ここ2〜3年のアニメはマジョリティ受けを狙い過ぎていると思う。 もっと制作者が自由に作ったアニメが見たい。「serial experiments lain」なんかは自由だったと思う。是非見て欲しい。そして、感想が気になる。

 しかし、売れなければ続かないのだから、売れるよう十分にマーケティングして視聴率取らなければならないんだろう多分。たまには、ぶっとんだもの・規格外のものを出して欲しいものだ。